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電気をいつも傍に バッテリー電源「E-SAFE」電気をいつも傍に バッテリー電源「E-SAFE」

E-SAFEが「さがラボチャレンジカップ2018」で最優秀賞を受賞しました

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佐賀県では、起業家や中小企業者が佐賀県内で行うビジネスプランを公募し毎年コンテストを開催しております。
2018年のコンテストでは総数16件の応募の中から、一次審査で8件を選出し、10月15日に、プレゼンテーションによる二次審査を実施。
評価基準としては、「独創性」「市場性」「成長性」「実現可能性」「地域性」などにプレゼンにおける「訴求力」「表現力」を加味して採点を行い、審査会において、「最優秀賞」と「優秀賞」の2組の受賞者を決定し、最優秀賞の受賞となりました!

審査委員からの評価としては、KMTecの「災害時用のポータブル電源システム」は、自然災害が多発する昨今、特に先の北海道の震災では停電の発生により、情報収集や連絡手段の生命線としての携帯電話やスマートフォンの充電が、社会的な課題として注目を浴び、弊社システムが太陽光パネルでの充電が可能であり、また大学との連携により、蓄電能力、耐久性、持ち運び、などの面で優れた製品を開発中であり、早期の実用化を評価いただきました。
肥前佐賀のものづくりのアイデンティティーを継承したアイディア商品として、全国、そして全世界で活躍する製品の実現に期待され、受賞となりました!

異常気象や自然災害に備えるために…

地震、台風、大雪、ゲリラ豪雨・・・
日本で暮らしている以上、災害は避けることができません。
そして、ひとたび災害が発生すると、停電で電気が使えないこともあります。
電気がないと、照明・テレビ・冷蔵庫などが使えくなりますが、最近の最も避難者にとって困ることは、携帯・スマホの充電切れです。

現在携帯では
・災害時の情報収拾ができる
・LINEやメールなどのコミュニケーションツールが使える
といった災害時にも欠かせない役割を持っています。
スマホは私たちの生活に欠かせないものになっていますが、それは災害時にも当てはまります。
北海道の地震では、停電が長いところでは1週間以上も続きました。
もともと充電してあったスマホだとしてもやがて尽きてしまうことでしょう。

津波
地震
台風
災害発生
避難所での電源の確保
避難所での電源の確保
電化製品が自由に使用出来ない
電化製品が自由に使用出来ない
連絡ツールの充電切れ
連絡ツールの充電切れ

防災時に特化したバッテリー電源「E-SAFE」とは?

POINT01

分かり易く配慮したヴィジュアルで
機械が苦手な方でも使いやすく

防災に特化したバッテリー電源とは?
災害時のような緊急事態では、様々な人が使うことが予想されます。
子供、お年寄り、女性、機械に苦手な人・・・
いつでも誰でも電気が作れて、簡単に使える「いつも電気を傍に」をコンセプトにE-SAFEは開発され、特許等も取得しております。(注:特許出願中)

  1. 説明書がいらないわかりやすい設計デザイン(ユニバーサルデザイン)
  2. 2台3台と重ね合わせが可能なスタッキング機能
  3. 複数台を同時に使ってのバッテリーパス
    (電源連結)機能搭載
  4. 停電時でも太陽光からも充電ができるマルチ入力機能、太陽光パネルは付属しております。
  5. 電池の交換を可能にして、大容量にも耐えらえるカートリッジ機能(搭載予定)
  6. 雨の中でも使える屋外型設計
    (ラインナップ予定)

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スタッキングしてコンパクトに
カートリッジ式の電池を使用し充電をさらに快適に

本体の保管の際や、使う場合、積み重ね(スタッキング)ができることでコンパクトに収納が可能です。また、スタッキングの際に、ピタリとはまる機構のため、崩れたり・落ちたりという心配もありません。

  1. スタッキングをすることで、省スペース
  2. バッテリーパス機能搭載:スタッキングによって、複数台をつなげて使えることで、容量を台数分大きく使うことができます。(ラインナップ予定)
  3. カートリッジ機能:電池自体を交換可能にすることで、ビデオカメラやデジカメのように、電池がなくなったら予備と交換することも可能です(ラインナップ予定)
  4. UPS(無停電電源装置)機能:充電しながらも使用できるので、サーバーや防犯カメラ、PCなど、電源が落ちて困る機器のUPS装置としても使用できます

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太陽の光でバッテリー本体を充電場所を選ばず充電し使用可能

バッテリーの充電は、生活スタイルや様々な局面によって、異なるため、3つの充電方式を採用しております。
いつでもどこでも、電気を作るを目指して!

  1. コンセントからの充電機能
  2. 車のシガーソケットからの充電機能
  3. 付属の太陽光パネルからの充電機能

太陽光パネルから充電できるため、災害時や停電時でも、太陽が照っていれば充電可能!
電気のない地域でも活躍できることを期待してます。

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E-SAFEの機能概要

いつでもどこでも使えて、どこでも電気を作れる!
「いつも電気を傍に」をコンセプトに、どこにいても、コンセント、USBの仕様が可能です。 また、電源となるバッテリーには、国産製にリチウムイオン電池を採用することで、安心・安全を提供します。

E-SAFE本体の充電
ソーラーパネルやコンセントから本体に充電
E-SAFE使用エリア
本体に接続して使用・充電が可能

E-SAFEの電気供給

充電の状態は、ランプで表示されており、見た目で今どれだけの残量があるのかがわかりやすくなっています。
AC出力は正弦波インバーターを採用することで、インバーター機器なども使用できます。また、調整により50/60Hzの変更、100/200Vの切り替えも可能です。(出荷時に調整いたします)
USBポートを2つ、さらに最新のUSB-Cポートを備えることで、急速充電が可能となり、災害時には一人当たりの充電にかかる時間を減らせれることや、大電力がいる、ノートパソコン、タブレット端末などへの充電が行えるよう設計しています。
また、DCポートは、車載用の機器などの使用を想定して備えております。

使用エリア
バッテリー電源充電エリア

各機材・端末の充電・使用の目安

注)600Whモデルの場合

TV
TV40inch(70W) 
8時間
スマートフォン
スマートフォン(7W) 
約90台
フル充電可能
ノートPC
ノートPC(50Wh) 約10台
懐中電灯
懐中電灯 USB充電式(5000mA) 約35台
ラジオ
ラジオ USB充電式(800mA) 約200台
扇風機
扇風機 USB充電式(5,000mA) 約35台
ミニ冷蔵庫
ミニ冷蔵庫(40W) 約15時間
石油ヒーター
石油ヒーター(10畳用22W)
約20時間

仕様表

仕様 E-1 E-2
電池 Li-Ion Made in Japan Li-Ion Made in Japan
容量 342Wh 684Wh
サイズ 300×230×180 300×230×180
重量 6Kg 8kg
太陽光パネル 80W / 持ち運び式 120W / 持ち運び式
充電時間(※晴天時) 4~5時間 5~6時間
充電コントローラー 独自回路設計 独自回路設計
入力 太陽光パネル
シガーソケット(12V)
AC100V
太陽光パネル
シガーソケット(12V)
AC100V
出力 AC100V/正弦波インバーター
DC12V(2)
USB-5V2.4A(2)
USB-Type-C PD 60W(1)
AC100V/正弦波インバーター
DC12V(2)
USB-5V2.4A(2)
USB-Type-C PD 60W(1)
充放電回数 5,000回以上 5,000回以上
電池使用温度範囲 -10~60℃ -10~60℃
電池保存性能 1カ月の保管で90%以上 1カ月の保管で90%以上

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地震

E-SAFE関連商品のご紹介

E-SAFEには、持ち運んで使える様々な機器をオリジナルで販売していきます。
自社工場にて、動作確認や、性能を最大限使える特徴をもった製品を今後ラインナップしていきます。

津波

お問合せ

〒849-0919
佐賀県佐賀市兵庫北2丁目10-3

HP:http://kmtec.jp/

TEL 0952-65-9821 FAX 0952-65-1109

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